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2007-08-07 (Tue) | Edit |
最近、イベントに参加(予行演習含む)や、Higashiosaka商店街のミーティングに出てて
肝心の新商品のパッケージ遅れ気味。う~ん、こりゃいかん。

 

…それやこれやはさておき、NeoJapan Tokyo に行って他所のお店を眺めていた。
可愛いお店、カッコいいお店がたくさん増えていて、ジャンルも多彩になってきたかな?

 

少し気になるのが、著作権や版権に問題がある商品が増えていたこと。
某有名アニメ映画やCMに登場した乗り物を高額で販売していたり、
某有名コミックス(こちらもアニメ化もされている)の中に登場する
あのキャラクターの帽子などが、堂々と店頭に並べられている。

まあ、乗り物などは名称やテクスチャを変更する事で問題なく売れるし、乗りごこちなどは
本人の努力で作り上げられたものだと思うので、あまり文句は付けたくないんだけれども
帽子のほうは、色変えてもすぐにあのキャラだよ!ってわかるような代物なので
ちとまずいんじゃないかな~(^^;;

これらに関して、SIMオーナーさんに問い合わせるべきかとも思ったが、ちと考え中。
あくまでも、訴訟沙汰になった時問題になるのは「アイテム販売者」なのであって、
SIMオーナーはそこまでは関知していないのかもしれない。

…かと言って、まったくの知らんぷりというもまずいんだが…。
う~ん………どうしたもんかな。

 

通常、著作権・版権物を作成し配布する時は、無料が基本。
無料ならば「ファンアートですよ」という言い訳もたつからなのだが。
有料で販売すると利益を得ている分、著作権や版権所有者から訴訟おこされた時に
言い訳などする余地も無い。

この手の商品は、元々が人気のある物の商品化なので人々の耳目を集めやすく
あちこちのブログやサイトなどで取り上げられ、名物にもなる。
客寄せにもなり、SIM運営者にとっても利益になるかもしれない。
けれどこれらの行為は違法である事を、販売者本人が認識していないんじゃなかろか??

誰も知らないところでひっそり販売されているならまだしも、どんどん売れて
販売店舗が有名になればなるほど、訴訟ざたになるリスクは大きくなるわけで。

 

また、訴訟をおこされるとか何かに関わらず、これらの行為が問題なのは、
原典となるのアニメなどが有名になるまでには、製作者の企画・脚本・キャラクター造形など
諸々の努力の結実した物が、その結果となって皆に広く支持されるにいたるわけで。

アニメ原作の物をお手軽に、その著名さに便乗して高額の利益を得るということは
製作者の全ての努力を全く無視した行為なんだな。

 

もしも自分の制作した、全くのオリジナルの商品をそっくりそのまま真似して販売されたら
どんな気持ちがするだろうか?
『自分も同じ事をやってきたから、それもやむなし』と、素直に引き下がれるんだろうか?
当の販売者に、一度そのあたりを尋ねてみたい。(でも、たぶん聞かないと思うけど)

どんな答えが返ってくるのかな。
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