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2008-02-12 (Tue) | Edit |
海亀タイニーのための鰭足作成中です。
一昨日からまじめにBlenderに取り組み始めました。

去年も一応ダウンロードしたソフトを解凍したりはしてました。
そん時はチュートリアルサイト見ただけでげんなりして、ろくに使いもしてませんでした。
だって、文字の羅列見るだけで頭が痛く…(言い訳)



と、まあ、そんな気持ちを抱えながらも『通常プリムじゃ、海亀のひれの形は作れん!』
…てのがありましたんで。
渋々ながらもソフトを起動しつつ改めてWBS+のチュートリアルを読むと…。

「あれ?もしかして、かなり操作簡単だった?」みたいな。いや。まじで。
で、各ショートカットキーと機能を把握したらば、感覚的にすいすい変形させていけるし。
変形させるための適用範囲も、マウスのホイールでクリクリっと増減できるし。
すごく楽。


そいでもってSculptModeなるものがあるということなのでそれも試してみました。
Blender.jpの解説和訳を読みながら、更にこねてみたり。
この機能、SLで言うところの「土地の編集」の操作具合に似てると思います。
Smoothとか、まんま。土地編集のほうに無いのはGrabくらいですか。

で、1日目からそれなりに鰭らしいものも作れたです。(ソフトの画面上は。)

ところが。
いざSculpt Textureを書き出す段になって、どうもうまくいかない。
別のチュートリアルサイト見てたんだが、どうも違うような気がする。
しかも設定の仕方が超面倒ぽい。



翌日、同じサイトの別のページにSculpted Texture の「Export用テンプレート」なるものがあるのに気づきまして。(↓虹色のテクスチャ貼り付けてあるBlenderの編集画面SSの数行上。hereのとこです。)
Once you have it running, download and open the template blender file which you can find:  here

これをさっそくダウンロードし、テンプレートからBlenderを起動してみます。
そこに出てきた球を、( ‘д‘)つ))`Д´)グリグリとこねくり回すこと、30分。(もっと短時間かも)
で、そこはかとなく鰭らしき形になったので、オブジェクトモードにもどしてBakeボタンをクリック。
編集画面上のオブジェクト形状がSculpt Textureに反映され、色が変わっちょります。
Blender_Flipper_Test.jpg

あとはSculpt Textureのほうをこのページの解説通りにSave Asで名前つけて、保存。
でけた。超簡単。



でも、ベータにいって試作品眺めてみたら…
(SSは、左右反転・回転して横から見たもの、など)
Flipper_Beta.jpg
案の定超雑ですな。(;・∀・)
しかも、表面に貼り付けたテクスチャがミヨーンって伸びちゃってた。
でも、とりあえず意図した物に近い物ができたのでよしとする。

表示をワイヤーフレームに変えて、グリッドだかFaceだかの形状や位置を確認しながら、ちまちま編集しとくと良いのだろうな。
次はもちょっと丁寧に作ろうと思う。



で、海亀作成のめどは付きそうなのだけども、これだと乗り物のほうが楽しげかも。
海亀タイニーつくるとしたら…
リアルさ追求するよりかは、メカ海亀タイニーで思いっきり遊ぶとか?
『ってか、海亀をメカにしてどうするっちゅーの。』とか言われそうだな。
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