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2010-03-05 (Fri) | Edit |
BlenderSculpty Paintなどの各種ソフトで作り上げたスカルプトマップをSecond Life内にアップロードし、
それらの各パーツを制作支援ツール(スクリプト)を使って組み立てているわけですが。



Leiを作るにあたって、以前から気になっていた「Beadrez」をやっとこさ購入。
もしかして、アクセサリー系のクリエータさんの間では定番ツールだったのかな?
去年の暮れ頃、Link-Rezというツールを購入しようとして探しているうちにたどり着きました。

上記リンク先はXstreet SLですが、クリエータ名の「Xoph Adamczyk」さんで検索して
Inworldの店舗で購入しました。
店舗内だと、Beadrezの販売位置がちょとわかりにくいです………。
Beadrezなどと組み合わせて使う、スカルプテッドパーツなどの商品に埋もれてます。
Xoph's Beadrez (Main store)

看板商品(だと思う)を、他の商品と同じ大きさのパッケージでこの配置。
さりげないといえばさりげなさ過ぎる売り方です。 
 
 
まあ、そんなこんなはありつつも。
ネックレスからウエストベルト(というか腰周りを取巻く鎖?)、スカートも組み立てられちゃう優れもの。
タッチでメニューが出てきて、ボタンを押すだけで微妙なカーブの調整もできるので、
作業が死ぬほど楽になりました。
リンクしたパーツを、更に複数Rezして組み上げられるので、非常に助かります。

パーツ名(メニューに表示するため極力短い名称にする)の後にパーツのサイズを{ }で囲んで
オブジェクト名を付け、それをBeadrez本体に突っ込むだけ。
注 : 予め、パッケージに同梱されているXoph LinkEnhancer 4.1 というスクリプトを
パーツを構成する各プリム全てに入れておく必要があります
後は内蔵のスクリプトがデータを読み込んでプルダウンメニュー内に表示してくれ、
パーツをRezする際にもサイズに応じた間隔で配置してくれます。
思った通りの間隔で配置できない時は、記入するサイズやメニューで微調整してやると良いみたいです。

データをチャットで出力してくれる機能を使い、それをノートカードにコピペして
読み込ませると、後からチャットコマンドで同一の形状を再現することもできます。



ただ、最初メニューを見たときに設定項目がものすごく多くてビビりまして、
買うなり封印しようかと思いましたけど。
各項目の単語の意味さえわかれば何てことはありませんでした。

※以前(2007年半ば頃?)、LoopRez Deluxeというスカート制作支援ツールを、買うなり封印してしまった経験あり。
その頃は英語の説明書の意味自体よくわかっていなかったせいもありますけど…(^▽^;)てへ!
…ってか私ビビりすぎだろ、とかいう。




でも、その超便利なツールを使っていても思い通りのカーブが中々できない時は、
猿みたいにムキー!!とか叫びそうです。プリムいじりは気疲れします…。
作業中にIMを下さった方にはつっけんどんな対応してたかもしれません。
ごめんなさい。ペコリ(o_ _)o))
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